中学生の部活時代は、ほぼヤクザ世界なり

中学時代にテニス部に入ってました。
今と違い、昭和スパルタ上下関係の女子部活。
とにかく、こわかった笑
センパイが。
それしかありません。

入部するとき、ラケットもテニスシューズも買ってもらったのに、学校周りをただランニングするだけの日々。

走ってクタクタになっても水も飲ませてもらえず。
もう、その時の気持ちは、何よりバケツいっぱいに入った水をがぶ飲みしたい!気持ちしかなかったなぁ。

そしてセンパイの誰かがやらかして部室を取り上げられ、着替えや荷物置き場はそと!
砂ぼこりかぶるなか、寒空のした、着替えしてたなぁ笑

たまに借りられるテニスコート。
そこへいくまでまずダッシュ。
無駄にダッシュ笑
もちろんセンパイはゆぅっくり歩いてます。
「こんにちは、こんにちは、こんにちは」
抜かしながらぺこぺこお辞儀しながら通過。
せっかくテニスコートについても、やっぱりテニスはさせてもらえない笑
コート外で腹筋、腕立て伏せ、アザラシ←これ、キツかった!
足を持ち上げられて、手だけで前進するトレーニングです。

でもその当時、なんの知識もない私たちは、そんな世界が当たり前だと思ってたから、怖いなぁと思いながらも続けてました。
いつかテニスできる日を夢見て。

現実を知ったのは他校と交える新人戦。
同い年の生徒たちが普通にプレイしてるんです。
なにも教わってない私たちは経験者以外、コートのなかで立ち尽くすだけ。

なんだったんだ笑

センパイが通りすぎるまでぺこぺこあいさつしてた私をみて親が一言。
「ヤクザの世界やな」

ホントに笑。

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