ブラック部活動についての思い出

部活の思い出ということで、頭に思い浮かぶことがあります。
私が中学生だったころの話です。
30年以上前の話になります。
私は、部活に入っていませんでした。
そのことで、先生や友人からは変な目で見られたものです。

部活動にはほどんどの生徒が入っていた中学校なので、ちょっとつらかった思い出があります。
どうして、部活動に入らなかったのか。
それは、平日9時近くまで残り、土日も朝7時に登校して、部活動をするのが当然という風潮に、強い抵抗感や拒否感があったからです。

体育系なら、地区大会を前にして猛練習ということになるのでしょう。
しかし、吹奏楽部のような文化系の部活も似たような感じでやっているのです。
それも、いつもです。

参加していた生徒たちはへとへとになっていました。
へとへとになり帰宅して、それから勉強するなんてどう考えてもできるはずがない。
高校受験を乗り越えることは、無理だと判断したからでした。
私の判断は間違っていなかったように思います。
例えば、私が小学校の時の友人が、サッカー部に入ったのですが、学業成績は下がる一方、しまいには右足にひびが入るけがをしてしまったのです。
彼は、グレてしまい、先生とトラブルをおこしてしまいました。

今、学校の部活動がブラック化していると言われていますが、マスコミで注目を浴びただけの話だと思います。
実態は、昔も今も何も変わっていないと考えます。

吹奏楽部のことです。

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