部活は青春時代の良い思い出

私は、女子高で吹奏楽部の部活をしていました。
女子高といっても吹奏楽部だけは、隣の男子高と合同の部活でした。
やはり思春期なので、女子だけの部活ではつまらないと、下心丸出しの友達5人程と一緒に入部をしました。

吹奏楽部と聞くと、楽器を奏でる印象があると思いますが、いざ、吹奏楽部に入部すると、こんなに辛いんだと、思ってしまう位に辛い部活でした。
何が、辛いかと言いますと私はトランペットを担当する事になりましたが、楽器を吹く練習は、先輩に教えて貰いながら、すぐに吹ける様になりましたが、その後、楽器を吹きながらのパフォーマンスをする練習をグランドでするのですが、楽器を常に口の位置に上げたまま、曲に合わせて歩いて行き、形を作るという事をしていました。
高い場所から、顧問の指示が飛び、ミスするとまた、始めからやり直し何です。
大会が近づいてくると、朝練習、夕練習はあまり前で、毎日クタクタになるくらいまで練習をしました。

でも、部活で好きな先輩がいると、張り切ってしまうんですよね。
一番印象にあるのは、県主催の大々的なお祭りのパレードをした事ですね。
衣装を身に付け、羽根つきの帽子を深く被り、まるでイギリスの近衛兵みたいなんですよね。
大勢の観客の前を胸を張りながら楽器を吹いて歩いていくのは、自分でも格好いいと思ってしまいました。

大変な思いもありましたが、自分がした事の無い経験をたくさんさせて貰ったな。と今では、私の青春時代の良い思い出です。

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